Leonard Eto News
"Blendrums"&"GRATITUDE"をiTunesで世界配信

22世紀に残る音、残す音。「レオクラシックス」始動!5月13日(土)、本サイトにて詳細発表いたします。

太鼓でどこまで表現できるのか。1980年代に太鼓アンサンブルを確立したレナード衛藤が、再び、音楽人生に太鼓アンサンブルを加え、未来へ向かい始めます。レナード衛藤の「レオクラシックス」への思いはこちら!




レナード衛藤 Club "Leo"
クラブレオ第2弾!今年1月、極めつけのインプロで20年ぶりの新宿ピットインで叩きまくったレナード衛藤。今回もピットインで20年ぶりの共演となるピアノの板橋文夫と前回も絶妙な絡みを見せたバイオリンと歌の太田惠資という心の奥にズドーン!と響くパワフルなトリオ。
そして、こちらも久しぶりとなる京都RAGでは、太田惠資とタップの浦上雄次という異色の組み合わせ。これほどまで「自由な太鼓」が聴けるのはクラブレオだけ!


6月8日(木)新宿ピットイン
レナード衛藤(太鼓)、板橋文夫(ピアノ)、太田惠資(バイオリン)
開場19:30 開演20:00
チケット 3,800円(税別/1ドリンク付き)
お問合せ・ご予約: 新宿ピットイン tel. 03-3354-2024
http://www.pit-inn.com/
新宿区新宿2-12-4 ACCORDビルB1

6月15日(木)京都RAG
レナード衛藤(太鼓)、太田惠資(バイオリン)、浦上雄次(タップ)
開場18:30 開演19:30
チケット 4,000円(税込/1ドリンク1フード別)
お問合せ・ご予約: 京都RAG tel. 075-255-7273
https://www.ragnet.co.jp/livespot/
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル


邦楽ジャーナル3月号でレナード衛藤の父・衛藤公雄が特集されました。そして、衛藤三兄弟が初めてそろい踏みのインタビューが掲載されております。三者三様の父親感、音楽観、世界観をお楽しみください。

邦楽ジャーナル3月号
[特集]今、よみがえる! 全盲の音楽家 衛藤公雄
「十七絃の衛藤」といわれ宮城道雄の信頼を得ていた衛藤公雄。
戦後わずか8年の1953年に渡米。1965年に帰国するまで、NYカーネギーホールで、バイオリニスト江藤俊哉に次ぐ日本人2人目のリサイタル開催、LP4枚リリースなど全米で活躍し、アメリカ人を熱狂させた衛藤公雄の人生を衛藤の3人の息子たちの証言とあわせて紹介する。

お求めはこちらから



カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021




文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ




昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。
それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。
そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.

レナード衛藤
 
リンクをされる方へ
基本的にこのサイトにリンクを張っていただくことは自由です。アドレスは、http://leoeto.com です。
レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

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