Leonard Eto News
「レオクラシックス」京都&東京公演チケット発売中!
22世紀に残る音、残す音。「レオクラシックス」始動!
太鼓でどこまで表現できるのか。1980年代に太鼓アンサンブルを確立したレナード衛藤が、再び、音楽人生に太鼓アンサンブルを加え、未来へ向かい始めます







9月9日(土)「祝祭 "ZOKU"」公演の出演者追加!
小学生を中心とした太鼓グループ「サスケ」(金沢)、そして、「胎動」に出演する藤本吉利、小島千絵子、阿部一成、小泉なおみ等も加わり、「族」を打ち鳴らします!

レナード衛藤"LEO CLASSICS" 京都&東京にて開催!
2017年9月8日(金)~10日(日) 京都FANJ
 *2プログラム全4公演
9月8日(金)「胎動」 開場18:30 開演
19:00
レナード衛藤(太鼓)、レオクラシックス太鼓アンサンブル/小泉謙一、TAH、辻勝、山内利一
藤本吉利(鼓童名誉団員)、小島千絵子(鼓童名誉団員)、阿部一成(笛)、小泉なおみ(笛)
9月9日(土)「祝祭"ZOKU"」
【昼公演】 開場14:00 開演14:30 【夜公演】 開場18:30 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、レオクラシックス太鼓アンサンブル/小泉謙一、TAH、辻勝、山内利一
「族」演奏追加出演者/サスケ(金沢)、藤本吉利(鼓童名誉団員)、小島千絵子(鼓童名誉団員)、阿部一成、小泉なおみ、島内博子
9月10日(日)「胎動」開場14:00 開演14:30
レナード衛藤(太鼓)、レオクラシックス太鼓アンサンブル/小泉謙一、TAH、辻勝、山内利一
藤本吉利(鼓童名誉団員)、小島千絵子(鼓童名誉団員)、阿部一成(笛)、小泉なおみ(笛)
【チケット】 好評発売中!
前売り(全自由/整理番号付)5,000円(税込)+1ドリンク別途必要
当日5,500円(税込) *未就学児童の入場不可
イープラス
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:51931)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:333-070)
SC TICKET(サウンドクリエーターチケット)
【お問合せ】京都FANJ(ファンジェイ) tel. 075-711-0711(平日10:00-18:00)
京都市左京区上高野車地町101 備前屋ビルB1F


9月25日(月)TSUTAYA O-EAST(東京・渋谷)
開場18:15 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、レオクラシックス太鼓アンサンブル/小泉謙一、TAH、辻勝、角田圭吾、山内利一
小島千絵子(鼓童名誉団員)、齊藤栄一(鼓童)、小泉なおみ(笛)
東京都立白鷗高等学校和太鼓部
上野雄次(花いけ舞台装飾)
【チケット】 
好評発売中!
前売り(全自由/整理番号付)5,500円(税込)+1ドリンク別途必要
当日6,000円(税込) *未就学児童の入場不可
イープラス
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:71081)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:331-220)
M&Iカンパニー 03-5453-8899
【お問合せ】M&Iカンパニー tel. 03-5453-8899
TSUTAYA O-EAST 渋谷区道玄坂2-14-8 2F


邦楽ジャーナル3月号でレナード衛藤の父・衛藤公雄が特集されました。そして、衛藤三兄弟が初めてそろい踏みのインタビューが掲載されております。三者三様の父親感、音楽観、世界観をお楽しみください。

邦楽ジャーナル3月号
[特集]今、よみがえる! 全盲の音楽家 衛藤公雄
「十七絃の衛藤」といわれ宮城道雄の信頼を得ていた衛藤公雄。
戦後わずか8年の1953年に渡米。1965年に帰国するまで、NYカーネギーホールで、バイオリニスト江藤俊哉に次ぐ日本人2人目のリサイタル開催、LP4枚リリースなど全米で活躍し、アメリカ人を熱狂させた衛藤公雄の人生を衛藤の3人の息子たちの証言とあわせて紹介する。

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カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021



文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ



3.11
昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.
レナード衛藤




レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

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