Leonard Eto News
2018

レナード衛藤"生誕記念"3daysライブ 南青山MANDALA
計り知れないエナジーを秘めた巨木から切り出された太鼓
閉じ込められたエナジーが放たれる時、踊りの残像とともに儚く消えていく音の造形。




3月4日(日)開場16時30分 開演17時
花道家・上野雄次の花への想いを木像で表現した作品54体とともに。
レナード衛藤(太鼓)、太田惠資(バイオリン)、山内利一(太鼓)、小島千絵子(舞)
3月5日(月)開場18時30分 開演19時
太鼓アンサンブル「レオクラシックス」から早くもスピンオフ!レオクラシックス・トリオ。
レナード衛藤(太鼓)、山内利一(太鼓)、阿部一成(笛)
3月6日(火)開場18時30分 開演19時
太鼓から解き放たれるエナジー。そのすべてを受けとめ、踊る身体。
レナード衛藤(太鼓)、森本京子(ダンス)、田所いおり(ダンス)、前田新奈(ダンス)
前売り 4,500円+1ドリンク別
WEB予約
お問合せ 南青山マンダラ 03-5474-0411
〒107-0062 港区南青山3-2-2 MRビル1F



京都開催!「レオクラシックス・トリオ」



3月15日(木)京都磔磔(たくたく)

開場18時 開演19時
レナード衛藤(太鼓)、山内利一(太鼓)、阿部一成(笛)
チケット 4,200円+1ドリンク別
メール予約受付中!なお、電話でのご予約は受け付けておりません。
メール予約はこちら
お問合せ:磔磔
〒600-8061 京都市下京区富小路仏光寺下がる
tel:075-351-1321



岡部洋一(パーカッショホッピー神山 (ピアノ・Digital presideオノコロボイス (ボイス)お問い合わせ order@nuriemaki.comhttps://kirilola.jimdo.com/live-informat

邦楽ジャーナル3月号でレナード衛藤の父・衛藤公雄が特集されました。そして、衛藤三兄弟が初めてそろい踏みのインタビューが掲載されております。三者三様の父親感、音楽観、世界観をお楽しみください。

邦楽ジャーナル3月号
[特集]今、よみがえる! 全盲の音楽家 衛藤公雄
「十七絃の衛藤」といわれ宮城道雄の信頼を得ていた衛藤公雄。
戦後わずか8年の1953年に渡米。1965年に帰国するまで、NYカーネギーホールで、バイオリニスト江藤俊哉に次ぐ日本人2人目のリサイタル開催、LP4枚リリースなど全米で活躍し、アメリカ人を熱狂させた衛藤公雄の人生を衛藤の3人の息子たちの証言とあわせて紹介する。

お求めはこちらから



カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021



文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ



3.11
昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.
レナード衛藤




レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

Club leo Music Copyright©2017 LEONARD ETO All Rights Reserved