Leonard Eto News
2018

16年ぶりの来日となるステファン・ケント(ディジュリドゥ:オーストラリア先住民の管楽器)を迎えて、
東京と京都でブレンドラムス開催!


レナード衛藤「ブレンドラムス」東京3days



5月16日(水)南青山マンダラ
開場18:30 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、ステファン・ケント(ディジュリドゥ)、山内利一(太鼓)、小泉なおみ(笛)
前売 4,500円(税込+1ドリンク別)
予約・お問合せ 南青山マンダラ 03-5474-0411

5月17日(木)新宿ピットイン
開場19:30 開演20:00
レナード衛藤(太鼓)、ステファン・ケント(ディジュリドゥ)、林正樹(ピアノ)
前売 4,000円(税別+1ドリンク付)
予約・お問合せ 新宿ピットイン 03-3354-2024

5月18日(金)代官山・晴れたら空に豆まいて
開場18:30 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、ステファン・ケント(ディジュリドゥ)
キリロラ☆(唄)、ホッピー神山(ピアノ)
前売 4,500円(税込+1ドリンク別)
予約・お問合せ 晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880


ダンスとのコラボレーション!≪入場無料≫
5月19日(土)入間市市民会館
開場15:00 開演15:30
レナード衛藤(太鼓)
田所いおり、森本京子、前田新奈、泉有香、田島由佳、並木まりか、水谷彩乃(ダンス・アンサンブル)
ステファン・ケント(ディジュリドゥ)
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
入場無料ですが、入場券が必要となります。入場券は入間市市民会館窓口で配布中です。なお、5月16日から始まる「ブレンドラムス東京 3days」にご来場の方で入場券ご希望の方にはライブ会場にてお渡しできます。
お問合せ 入間市市民会館
tel. 04-2964-2411(窓口8:30-19:30/祝日除く月曜休館)
埼玉県入間市豊岡3-10-10


レナード衛藤とステファン・ケントの京町家でトーク!
5月20日(日)京町家生谷家住居主屋
開演16:00
チケット:3,000円(税込)
明治時代に建てられた京町屋のお座敷でレナード衛藤とステファン・ケントによるトークライブ。
二人の出会いから旅の話、音楽観などなど、通訳を介しながらお話を進めていきます。また、町屋なので大きな音は出せませんが、生演奏も少しだけ予定しております。
15:30から生谷家住居主屋にご入場いただけますので、歴史的な建造物や展示品をどうぞお楽しみ下さい。
お申込み方法:
お名前、お電話番号、メールアドレス、ご希望人数をご記入の上、leo@leoeto.com宛にメールでお申し込みください。代金は当日受付にてお支払いとなります。
生谷家住居主屋(いくたにけ)
京都府京都市上京区竹園町15
tel. 075-441-2930
地下鉄「鞍馬口」駅より徒歩3分[地図]


レナード衛藤 京都RAG 2days



5月21日(月)レナード衛藤「ブレンドラムス」
開場18:00 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、ステファン・ケント(ディジュリドゥ)、スティーヴエトウ(重金属打楽器)
前売 4,500円(税込+ドリンク・フード別)

5月31日(木)レナード衛藤「レオクラシックス・トリオ」
開場18:00 開演19:00
レナード衛藤(太鼓)、山内利一(太鼓)、小泉なおみ(笛)
前売 4,500円(税込+ドリンク・フード別)
予約・お問合せ 京都RAG 075-255-7273



岡部洋一(パーカッショホッピー神山 (ピアノ・Digital presideオノコロボイス (ボイス)お問い合わせ order@nuriemaki.comhttps://kirilola.jimdo.com/live-informat

邦楽ジャーナル3月号でレナード衛藤の父・衛藤公雄が特集されました。そして、衛藤三兄弟が初めてそろい踏みのインタビューが掲載されております。三者三様の父親感、音楽観、世界観をお楽しみください。

邦楽ジャーナル3月号
[特集]今、よみがえる! 全盲の音楽家 衛藤公雄
「十七絃の衛藤」といわれ宮城道雄の信頼を得ていた衛藤公雄。
戦後わずか8年の1953年に渡米。1965年に帰国するまで、NYカーネギーホールで、バイオリニスト江藤俊哉に次ぐ日本人2人目のリサイタル開催、LP4枚リリースなど全米で活躍し、アメリカ人を熱狂させた衛藤公雄の人生を衛藤の3人の息子たちの証言とあわせて紹介する。

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カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021



文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ



3.11
昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.
レナード衛藤




レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

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