Leonard Eto News
2018

太鼓奏者の視点で作るから面白い!
レナード衛藤が自らのアフリカ体験をもとに叩き出す次世代型祝祭パフォーマンス

Art Direction and Photograph by Tadayuki Naitoh

"Leo" ご来場ありがとうございました。





カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021



文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ



3.11
昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.
レナード衛藤




レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

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