Leonard Eto News
2019

レナード衛藤ブレンドラムス

レナード衛藤ブレンドラムス

5月11日(土)新宿ピットイン
開場19:30 開演20:00

50か国以上で演奏を行ってきた太鼓奏者レナード衛藤の打楽器プロジェクト「ブレンドラムス」。
今回はトランペットの辰巳光英が初参加。ドライブ感溢れるリズム隊とともにスペイシーでスパイシーなサウンド炸裂!
レナード衛藤/太鼓
芳垣安洋/ドラムス
中里たかし、Izpon/パーカッション
辰巳光英/トランペット

前売 3,500円+税(1ドリンク付)
当日 4,000円+税(1ドリンク付)
4月7日(日)11時より新宿ピットインにて前売り予約受付開始
新宿ピットイン tel. 03-3354-2024
新宿区新宿2-12-4 アコードビルB1

レナード衛藤ブレンドラムス "Treasure"

6月20日(木)新宿ReNY
開場18:30 開演19:00

宝のリズムを探しにブレンドラムスの挑戦は続く。
凄腕最強の布陣から繰り出されるドライブ感溢れるリズムとダンサーとのスペクタクル!
レナード衛藤/太鼓
芳垣安洋/ドラムス
中里たかし、Izpon/パーカッション
山内利一/太鼓
田所いおり、前田新奈、水谷彩乃/ダンス

前売(全自由)¥5,000/税込+ドリンク代別途
当日(全自由)¥5,500/税込+ドリンク代別途

≪Treasure(宝物)公演にちなんでレナード衛藤のアフリカ土産をプレゼント!≫
3月23日(土)11時よりブレンドラムス"Treasure"のメールオーダー前売先行予約を開始します。
お申込みいただいた方には、先着50名様にレナード衛藤が過去何度も訪れたアフリカで手に入れたお土産を差し上げます。
【メールオーダー】
メールにて下記の項目をご記入の上、leo@leoeto.comまでお申し込み下さい。
お申込み内容確認後、代金のお振込先をメールにてお知らせします。お振込みは郵便振替口座宛となります。
1.お名前(フリガナもお忘れなく)
2.チケットのお送り先(郵便番号、住所)
3.ご希望枚数
4.メールアドレス(leo@leoeto.comを受信できるように設定を!)
5.お土産ほしい・いらない

4月6日(土)10時より一般発売開始
イープラス
チケットぴあ Pコード:147-639
ローソンチケット Lコード:74683
Info. 新宿ReNY tel. 03-5990-5561
新宿区西新宿6-5-1 アイランドホール2F

レナード衛藤ワークショップ 東京にて開催

ヒビカス浅草ベースメント

4月13日(土)
11:30 - 14:00 かつぎ桶太鼓 キャンセル待ち
14:30 - 16:30 アンサンブル キャンセル待ち アンサンブル・ワークショップとは!?
17:00 - 19:30 かつぎ桶太鼓 キャンセル待ち
※バチ、太鼓レンタル込。かつぎ桶のストラップはご持参ください。
※かつぎ桶をお持ち込の場合は、1尺4~6寸の馬皮とさせていただきます。
※対象年齢:高校生以上(高校生は保護者の同意が必要)

【お申込み・お問合せ】
ヒビカス浅草ベースメント03-5603-1661

アンサンブル・ワークショップとは!?
このワークショップでは基本的な打ち方から始まり、3つ以上のパートに分かれてリズムを組み立てていきます。
具体的には、レナード衛藤が事前にリズムや曲を用意することはなく、その時の太鼓のコンディションや受講者の特性を見極めながら共有できるリズムを探し出していきます。受講者が難しいと感じるリズムであれば、どんどん変えていきます。
このような即興的に作曲していくようなプロセスを通じて、音のバランスや音色の豊かさを学び、作っていく楽しさをも体験できる内容となっています。





カーボン製桶太鼓レナード衛藤モデル
'80年代にレナード衛藤が韓国や中国、インド、プエルトリコに伝わる打楽器の奏法からヒントを得て、それらを模倣するのではなく、馬皮を使用する日本の桶太鼓の音色とリズムを生かして新しい表現を生み出した。

その桶太鼓のパイオニアと言えるレナード衛藤監修シグネチャーモデル。桶太鼓で重要な「軽さ」と「パワー」。半永久的な耐久性を得たシルバー・カーボンボディにおいて、その響きと木製唄口を最適化。「桶太鼓レナード衛藤モデル」は、コンディションに影響されにくいこだわりが施されている。
お問合せ: 太鼓正 06-6561-0021



文化庁文化交流使
2013年8月から2014年7月までレナード衛藤は「文化庁文化交流使」としてヨーロッパを中心に活動してきました。活動の様子を10分ほどの映像にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




「樋口舞のmusica da Leda」ゲスト:レナード衛藤
Youtubeの番組アーカイブ。文化交流使としての活動の裏側や太鼓演奏の解説をたっぷりと。


国際交流基金主催「レナード衛藤太鼓アンサンブル中央アジアツアー2012」
カザフスタン、キルギス、グルジア

国際交流基金主催「レナード衛藤ブレンドラムス東アフリカツアー2011」
タンザニア  マラウィ

エチオピア  ジブチ



3.11
昔から日本人は自然に対して畏怖の念を持ち、五穀豊穣や無病息災を願って祭りを行い、祈りを捧げてきました。その中心にあったのが和太鼓であり、踊りです。今、日本は大変な状況になっていますが、私のミュージシャンとしての立ち位置は今までと変わりません。それは、異なる価値観の人たちと音楽を通じて積極的にコミュニケーションを取り、共通する何かを見出して、曲や演奏という形にすること。そして、そのような人間の活動を支えている自然からのメッセージを真摯な気持ちで受け取り、前に向かって生きていく。そのことが、創造していくということだと思っています。Stay positive.
レナード衛藤




レナード衛藤の楽曲使用について
レナード衛藤の楽曲の不正使用に関する報告が増えています。
今に始まった事ではないのですが、太鼓の広がりとともに非常に悪質なケースも目立ってきました。創作された楽曲には、すべて著作権というものが存在し、それを保護するための法律があります。これによって、オリジナル曲が盗作や無許可でアレンジが行なわれるなどの不正使用から守られています。このような権利についてご存知ない方も多いかと思います。レナード衛藤の楽曲の多くを管理している音大工のホームページ、または、JASRACに大変詳しく掲載されていますのでどうぞご覧下さい。

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