レナード衛藤&レオプロジェクト・アンサンブル アフリカ中近東ツアー2004
11/4 出発+香港 11/5,6,7 ヨハネスブルグ 11/8,9,10 ケープタウン 11/11 モーリシャス 11/12,13,14 マダガスカル
11/15 パリ 11/16 ドバイ 11/17,18,19 バーレーン 11/20,21,22 クウェート 11/23 バンコク+帰国(11/24)

ツアー・データ

      バーレーン(れなーど)

スージーとのアメリカ・ツアー&ロンドン公演が終わり2週間。レオプロにとって初めての海外公演ツアーが始まる。しかも、いきなりアフリカ中近東という高いハードル。水や食事、マラリアに高山病、凶悪犯罪発生率世界No.1という実績。さらに、アメリカ大統領選、イラクでの日本人殺害なんていうご時世が不安に拍車をかける。けれど、久しぶりの長期米英ロードで旅の感覚を取り戻した私と、このご時世にそういう国々に行けるというモチベーションを持ったレオプロ3名とスタッフ2名の一行6名は、11月4日に大太鼓2発を含むすべての機材をチェックインという荒業で旅立ったのでした。
注)旅の楽しさは人との出会いと言えます。今回のツアーでも、とてもすてきな出会いがたくさんありました。今回は、国際交流基金という独立行政法人が主催で国の文化派遣団として海外公演が行われたのですが、現地で私たちをアテンドしてくださった方々はすべて外務省職員。正確には派遣員も含まれていますが、日頃は国益のために政治や経済の場で奮闘している方々ばかり。なので、いつものような調子で実名入りでハプニングを日記に書いてしまうと、誤解や洒落にならない事態を招くことになりかねないので、今回は少し抑え目な報告的内容となっています。その代わりと言ってはなんですが、写真をふんだんに入れてデジカメ小僧と化しています。アナログ回線の方は、表示に少し時間が掛かるかもしれませんが、どうぞご了承ください。あまりに時間が掛かる場合は改善したいと思います。では、旅の記録をお楽しみください。(れなーど)


ホームページへ戻る